電動キックボード(特定小型原動機付自転車)の手続き | 行政書士つばめ事務所

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電動キックボードの登録、必要書類を徹底解説

最近、都市部での移動手段として注目を集めている電動キックボード(特定小型原動機付自転車)。


しかし、実際に購入を検討する際には「特定小型原動機付自転車ってなに?自転車とは違うのか?ナンバープレートは必要なのか?」と気になる人もいるでしょう。また、どのように登録を行い、さらには必要書類は何かといった疑問が浮かんでくるのではないでしょうか。


結論からいうと、電動キックボード(特定小型原動機付自転車)で公道を走行するなら、登録とナンバープレートの装着が必須です。


もしナンバープレートを装着していない状態で公道走行すると、交通違反として取り締まりの対象になります。


2023年7月に法改正があり、「特定小型原動機付自転車(以下 特定小型原付)」という区分が作られました。


この記事では、電動キックボードの魅力を探りつつ、登録手続や必要書類について詳しく解説します。


電動キックボードの登録方法

電動キックボードを購入したら、まずは登録手続きを行う必要があります。登録方法について解説します。


1. 市役所(区役所)での登録

電動キックボードを使用するためには、まず市役所(区役所)での登録が必要です。原付と同じく市民税課が窓口となります。


ちなみに愛知県名古屋市の場合は名古屋市内の登録であればどの区役所でも手続き可能です。例えば名古屋市昭和区の方の登録を中川区役所で行えたりします。

2. 必要書類の準備

登録にはいくつかの必要書類があります。以下の書類を整えましょう。


@軽自動車税(種別割)申告(報告)書兼標識交付申請書・・・各市役所のホームページからダウンロードしましょう。


A電動キックボードの購入証明書・・・販売店に発行してもらいましょう。@の申請書の販売証明書欄に販売店が署名押印してあれば1枚で兼ねられますので別紙不要となります。


B身分証明書(窓口に来た人)
運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証


C補足書類として販売証明書(または譲渡証明書)から特定小型原動機付自転車と判断できない場合は、要件を満たすことがわかる書類・パンフレット等


これらを準備し、自治体の指示に従って登録を行います。


愛知県(少なくとも名古屋市)では自賠責保険証の提示は求められていませんが、加入義務がありますので必ずご加入お願いします

電動キックボードの特徴


電動キックボードは、近年の都市交通のトレンドとして急速に普及しています。その特徴を理解することで、購入を検討する際の判断材料となります。


特定小型原動機付自転車であるための要件

「特定小型原動機付自転車」として登録するためには、以下の要件をすべて満たす必要があります。


長さ1.9メートル以下、幅0.6メートル以下であること
原動機の定格出力が0.60キロワット以下であること
最高速度が20キロメートル毎時以下であること


上記を満たしていれば運転免許不要となります。


(注意)
 ただし、特定小型原動機付自転車に当たる電動キックボードを公道で運転できるのは、16歳以上の方に限られます。免許不要とはいえ小学生や中学生は運転できないのでお気をつけください。


1. 簡単な操作性


電動キックボードは、操作が非常にシンプルです。アクセルを握ることでスピードが出て、ブレーキを引けばスムーズに停止します。特に、初めて乗る方でもすぐに慣れることができ、ストレスなく利用できる点が大きな魅力です。

ヘルメットは努力義務となるので必須ではないのですが、立って乗る構造上頭の位置が高く転びやつまづきの際は危険な乗り物という印象があります。自分の命を守るためにもヘルメットの着用を強くお勧め致します。

2. 環境に優しい移動手段


電動キックボードは、電動であるため排出ガスを出さず、環境への負荷が少ないのが特徴です。都市の渋滞を避けるだけでなく、地球環境保護にも貢献できる移動手段として、多くの人々に支持されています。


3. コストパフォーマンス


電動キックボードは、公共交通機関やタクシーと比べてコストが低く抑えられることが多いです。特に、頻繁に移動する方にとっては、長期的にはかなりの節約になるでしょう。また、一度の充電で長距離を移動できるモデルも多く、ランニングコストも非常に経済的です。



【まとめ】
電動キックボードは、簡単な操作性や環境への配慮、コストパフォーマンスの良さから、多くの人にとって魅力的な移動手段です。購入後は、自治体での登録が必要であり、その際には身分証明書や購入証明書といった必要書類を準備することが求められます。電動キックボードを通じて、より快適で便利な移動を楽しんでいただければと思います。

車庫証明、登録、出張封印は行政書士つばめ事務所へお任せください!


ご利用地域

報酬

(税込)

※継続利用を前提とした車屋さんや行政書士向けの特価となっております。一般のお客様は3割増しのお見積りとなります。

※価格、サービスともに随時見直しを行っておりますので、上記の価格とサービス内容は予告なく変更いたします。

小牧署、春日井署、江南署(江南市、岩倉市、丹羽郡大口町) 5,500円

一宮署、犬山署(犬山市、丹羽郡扶桑町)

名古屋市上部(北署、西署、、守山署(名古屋市守山区、尾張旭市))

西枇杷島署(北名古屋市、清洲市、西春日井郡豊山町)

7,700円
名古屋市中部(東署、名東署、千種署、中署、熱田署、中村署、中川署、昭和署、瑞穂署) 8,800円
名古屋市下部(天白署、港署、南署、緑署)、瀬戸署 9,900円

その他の地域(津島署、蟹江署、稲沢署、愛知署、豊田署等)

(原則外注としますので日数かかります)

(愛知県外もお引き受けできます)

11,000円
車庫証明の申請のみ(引換え券を発送)申請済み車庫の受け取りのみ 上記報酬の1/2
軽自動車の車庫届出(全国一律同価格、ただしE-Gov電子申請のみで対応) 6,600円
オプション

至急対応

(朝にヤマト営業所留めで到着した書類を当日申請)

※センターへの引き取りとスケジュールの調整がございますので、必ず事前にご相談ください。 

※必ずヤマト便でお送りください、レターパックはヤマト営業所に届きません。

2,200円

書類作成追記

※軽微な記入漏れの追記は無料で行います。

2,200円

所在図と配置図の作成

※代替え車両の記載がない場合はお電話差し上げます。

2,200円
荷造発送諸費用

720〜1000円

(送り先の地域により変動)

立替金
証紙代 2,300円程度
ご利用地域

報酬

(税込)

※継続利用を前提とした車屋さんや行政書士向けの特価となっております。一般のお客様は3割増しのお見積りとなります。

※価格、サービスともに随時見直しを行っておりますので、上記の価格とサービス内容は予告なく変更いたします。

OSS申請値引き(車庫証明と移転登録をセットで依頼)

※値引き適用をご希望の場合はOSSの仕組み上、車庫証明だけ先に申請しておくことができないのでご注意ください。

-2,200円
他県行政書士向けご案内(OSS申請済みの書類審査+車検証交付) 下記登録報酬と同じ(5,500〜7,700円)
小牧陸運局(小牧自動車検査登録事務所)春日井市、瀬戸市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、尾張旭市、岩倉市、豊山町、大口町、扶桑町、一宮市、北名古屋市、清洲市 5,500円
名古屋陸運局(愛知運輸支局)名古屋市、半田市、津島市、常滑市、東海市、大府市、知多市、豊明市、日進市、愛西市、弥富市、あま市、長久手市、東郷町、大治町、蟹江町、飛島村、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町 7,700円

豊田陸運局(西三河自動車検査登録事務所)

碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市、豊田市、岡崎市、額田郡

遠方のため対応外

豊橋陸運局(豊橋自動車検査登録事務所)

豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、北設楽郡

遠方のため対応外

愛知県外の陸運局(愛知県の車屋さん向けサービス)

※他県のお客様に車を販売する場合に、車を動かさずに他県ナンバーの取付(出張封印費用が別途発生)が行えます。

※車庫証明も必要な場合は別途県外車庫費用11,000円が発生します。

11,000円
※書類の不備により登録できなかった場合は上記料金の半額を追加料金として頂く場合がございます
オプション 追加料金

至急対応(朝にヤマト運輸の営業センターに到着した書類を引き取って当日申請)

※センターへの引き取り、スケジュールの調整がございますので、必ず事前にご相談ください。 

※必ずヤマト便でお送りください、レターパックはヤマト営業センターに届きません。

2,200円
自賠責保険加入 代行申請 2,200円
旧ナンバープレートの後返納 2,200円
希望ナンバー、図柄入りナンバープレートの代理申請 2,200円
荷造発送諸費用

720円〜

(送り先の地域により変動)

立替金など

 

印紙代、証紙代、ナンバープレート発行代、自動車税(重量税、環境性能割・種別割)など

報酬と合わせて請求

(後払いで大丈夫です)

ご利用地域

報酬

(税込)

※継続利用を前提とした車屋さんや行政書士向けの特価となっております。一般のお客様は3割増しのお見積りとなります。※価格、サービスともに随時見直しを行っておりますので、上記の価格とサービス内容は予告なく変更いたします。※別途自動車登録料金または封印のみ(後封印、再封印等)の料金が発生します。

※他県の行政書士様が登録、封印払出済の状態での再々委託でしたら発生しません。

小牧市(つばめ事務所前、小牧陸運局も含む)

春日井市、江南市、岩倉市、丹羽郡大口町

5,500円

名古屋市上部(北区、西区、守山区)

尾張旭市、北名古屋市、清須市、西春日井郡豊山町、一宮市、犬山市、丹羽郡扶桑町

7,700円
名古屋市中部(東区、名東区、千種区、中区、熱田区、中村区、中川区、昭和区、瑞穂区) 8,800円
名古屋市下部(天白区、港区、南区、緑区)、瀬戸市 9,900円

上記外の遠方(津島市、愛西市、あま市、海部郡大治町、豊明市、日進市、長久手市、東郷町、豊田市(足助管轄を除く)、みよし市等)または愛知県外

(場所によっては提携行政書士に当所から外注致します)

11,000円
同じ場所への一回の出張で複数台封印する場合は2台目以降 5,500円
オプション

至急対応

(午前中にヤマト営業所に到着したナンバーを当日封印)

※センターへの引き取り、スケジュールの調整がございますので、必ず事前にご相談ください。  

※必ずヤマト便でお送りください、レターパックはヤマト営業所に届きません。

2,200円
土日祝日対応 4,400円

※上記は継続利用を前提とした車屋さんや行政書士向けの特価となっております。一般のお客様は3割増しのお見積りとなります。


※価格、サービスともに随時見直しを行っておりますので、上記の価格とサービス内容は予告なく変更いたします。


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